中央大学多摩キャンパス情報まとめ!受験や部屋探しの参考に

1885年に設立された中央大学。現在は後楽園キャンパス、市ヶ谷キャンパス、多摩キャンパス、市ヶ谷田町キャンパスと駿河台記念館を有する大きな大学です。法学部、経済学部、商学部、理工学部、文学部、総合政策学部があり、そのうち文系5学部が多摩キャンパスで学んでいます。今回は、この多摩キャンパスについての情報をまとめてみました。受験の参考にぜひチェックしてみてくださいね。

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どうやって行く?多摩キャンパスへのアクセス方法

多摩キャンパスの最寄り駅は、多摩モノレールの「中央大学・明星大学駅」です。駅直結です!多摩モノレールは、下記の各線・各駅から乗り換えできます。

  • JR中央線「立川駅」
  • 京王線「高幡不動駅」
  • 京王相模原線「京王多摩センター駅」
  • 京王動物園線「多摩動物公園」
  • 小田急多摩線「小田急多摩センター駅」
  • 西武拝島線「玉川上水駅」

また、京王動物園線「多摩動物公園駅」からは徒歩10分、京王相模原線「京王多摩センター駅」から13番バス停のバスに乗り換えて12分、小田急多摩線「小田急多摩センター駅」から13番バス停のバスに乗り換えて12分、JR中央線「豊田駅」から4番バス停のバスに乗り換えて15分でも、アクセス可能です。

どの方法でも、新宿から約1時間ちょっとで着く便利なところにあります。

多摩キャンパスに通う学生の一人暮らし率

2014年の中央大学の『学生生活実態調査』によると、「自宅から通う学生は66.2%」、「自宅外から通う(寮やアパートでの一人暮らし)のは33.8%」と自宅から通う学生の割合が多くなっています。ただし、これは後楽園キャンパスにある理工学部学生(自宅率86.0%)を含むため、多摩キャンパスの学生だけで考えると「自宅外生」は約半数程度と考えられます。

どれくらいの広さ?キャンパス内を歩いてみよう!

多摩キャンパスは、各学部棟、研究棟などを含めて22の建物のほか、図書館・体育館・陸上競技場・サッカー場・野球場・屋内外プールや弓道場などの充実した施設が揃っています。約500,000㎡の広々とした敷地に壮大な建物が並び、春には満開の桜が楽しめる桜広場や美しい多摩の景色が望める自然が豊かな環境です。

駅直結のモノレール口から入るとすぐにあるのがグリーンテラスです。グリーンテラス左手がサークル棟、白門プロムナードを通った奥にあるのがエネルギーセンターです。エネルギーテラスを超えた先には、文学部総合棟、多摩学生生活施設のCスクエア、総合研究棟や保健センターのある2号館、本部棟の1号館と続きます。

敷地の正面真ん中あたりにあるのが中央図書館、隣りがセントラルプラザ、さらにその隣りはヒルトップという生協や各種食堂のあるビルです。ヒルトップの道を挟んだ前には総合政策学部棟が、ヒルトップから奥側には商学部棟、法学部棟、経済学部棟、大教室のある8号館が並んでいます。

ここまででまだ敷地の半分くらい。残り半分は、充実したスポーツ施設、競技場です。メジャーなスポーツはもちろん、馬場や土俵、射撃場まであり、勉強だけではなくスポーツにも力を入れていることがわかりますね。

オープンキャンパス開催

11月に開催される白門祭の期間中には受験生向けの相談コーナー(ミニオープンキャンパス)を設置することもあります。詳しくは中央大学のホームページをご覧ください。

おいしい情報!多摩キャンパスのおすすめ学食メニュー

学生生活にはかかせない学食!多摩キャンパスにはヒルトップという生協やさまざまな店舗が入った1棟まるごと食事処のビルがあります。全店舗合わせると3,000席を超える広さで、幅広いジャンルのメニューが用意されています。学生向けなので値段はリーズナブルで、ボリュームもたっぷり。実際に、中央大学の学生調査でも多摩キャンパスの学食はメニュー・味・ボリューム・値段のどれも満足度が高いことがわかります。スイーツメニューもあり、食事以外にも休憩でにぎわうヒルトップ。キャンパス見学のついでにぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

中央大学Webサイト
http://www.chuo-u.ac.jp/